ジャスティン・ビーバーのドキュメンタリー【僕たちのカウントダウンライブ】で学ぶ「人を幸せにする方法」

みなさん、こんにちは。Yukikoです。


気づけばもう12月ですね。つい先ほど、2021年の年明けをお祝いしたように思えるほど、2021年も嵐のように過ぎ去っていきました。


santa claus


そして、最近の私はというと



アメリカでは、11月の第4木曜日はサンクスギビングで祝日なのと



私の誕生日もサンクスギビング付近ということもあり



11月20日(土)から27日(日)まで仕事をお休みしました。


サンクスギビングデーとは
アメリカでは、毎年11月の第4木曜日に設定されている祝日です。サンクスギビングデーの起源は、15世紀までさかのぼります。ヨーロッパからの移民がアメリカで食糧難に陥った際に、アメリカの先住民が彼らの衣食住のサポートをしました。そして、収穫の秋がやってきた頃、先住民に対して助けてもらった感謝の意を込めて宴を開き、七面鳥やかぼちゃなどを食べてお祝いしたことが、サンクスギビングデーの由来です。


そして、この連休中に家でのんびりしながら、ネットフリックスやHuluなどで、映画やドキュメンタリーを見ていました。



その時に、たまたま選んだジャスティン・ビーバーのドキュメンタリーを見て



「働くこと」や「お金を稼ぐこと」



について色々考えさせられたので、今回はそのことについてお話していきます。

 

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目次

ジャスティン・ビーバーのドキュメンタリーを見て

今や世界中で彼のことを知らない人はいないであろう、ジャスティン・ビーバー。



2021年4月時点でSNSのフォロワー数が世界で2番目に多いらしいです。Reference:https://finders.me/articles.php?id=2793


2020年の大晦日に開催されたコンサートの舞台裏に密着したドキュメンタリー「Justin Bieber: Our World」がAmazon Primeにて公開されました。



Amazon Primeに登録すると初回30日間無料で見放題です!



2020年の大晦日はまさにコロナ禍真っ只中でしたが、ジャスティンはなんと野外ライブをおこなったのです。。。!


しかし、この野外ライブの実施方法がとてもクリエイティブなんです。。。!


Justin Bieber: Our World
https://youtu.be/CdR_o-y8GLA


Justin Bieber: Our World
https://youtu.be/CdR_o-y8GLA

(Reference:Amazon PrimeのYoutube公式アカウントの動画)


この野外ライブは、ロサンゼルスにある「ビバリー・ヒルトン・ホテル」の屋上で開催されたのですが



その野外ライブは、なんと客室のベランダ前で実施されたので、宿泊客は自室のベランダからジャスティンのライブを観れたのです。。。!


約240人の観客がホテルからライブを観たそうですよ!


また、このライブは生配信もされたのですが、視聴者が多すぎてストリーミングがダウンしたそうです。。。!


この野外ライブのやり方を見て「なんとクリエイティブなんだろう。。。すごい!」と、とても感心しました。


周知の通り、世界中がコロナパンデミックになり、多くの人が集まるライブやイベントは全て中止になりました。


しかし、その中でも



「どうやったら開催できるか」「どうしたらこの状況下でもお金が稼げるか」



と諦めずポジティブに考え、人命優先、感染対策を万全にしたやり方で



彼らはライブを実施しました。


ホテルの前でライブを実施すると、ホテルの宿泊客はソーシャルディスタンスを保った状態で、自室のベランダからライブを観れます。


またドキュメンタリー内でもありましたが、ライブ関係者はこのライブの準備期間中、毎日PCR検査を受けて、マスクをした状態で働いていたのです。


アメリカ人がここまでマスクをちゃんとしている状態なのがすごいです。(アメリカではマスク文化が今までになかったこともあり、アメリカ人のマスク嫌いはすごいんです)

多くの人を幸せにしたジャスティン・ビーバー

このドキュメンタリー内で、ジャスティンが言っていた言葉


I’m excited to get back on that stage, and make people smile, and make people happy.
ステージへ戻れることにとてもワクワクしている。僕は人を笑顔にして幸せにしたい。


これがまさに「働く」ことの目的なんじゃないかと思いました。



歌手や俳優、コメディアンなど、芸を披露してお金を稼ぐ仕事は



一見華やかに見えますが、その分ストレスもすごく多い仕事だと思います。


ジャスティンは一時期荒れに荒れまくり、ドラッグに溺れ、うつ病や持病のライム病に冒され、かなり大変だったそうです。


今はモデルのヘイリー・ビーバーと結婚して、落ち着いているようですね。



コロナパンデミックにより、多くのビジネスに制限がかかり、経済が悪化しました。



そして、コロナ禍になってからも、これまで通り仕事があり、安全に暮らしている人はごく一部で



多くの人が仕事を失うなど、大変な状況が続いています。



その中でも諦めずに、今回このようなクリエイティブな方法でライブを実施したことで



ライブ設営者、ダンサー、音楽関係者、ホテル関係者など、多くの人にとって仕事ができる状態になりました。



そして、何より世界中のジャスティンのファンがこのライブを観ることができ



辛い日々が続く中、多くのファンが束の間の楽しい時間を過ごせました。

働くことは人に幸せをもたらすもの

このドキュメンタリーを見ながら、「できないことを探すのではなく、できることを探すことが大事」なんだと思いました。


Thumbs up


2020年以降、コロナパンデミックで多くの制限が設けられ、多くの人にとって希望が失われたと思います。



たくさんのルールが設けられ、できないことばかりが目につき


「楽しいことをしてはいけないんだ」「どうせ我慢しないといけないんだ」


と暗い気持ちになることが多かったのでは無いでしょうか?


しかし、世の中を楽しくするのは他の誰でもなく自分です。


「どうしたらもっと良くなるのか」と諦めずにポジティブに考え、行動し続けることにより、日々の生活もどんどん楽しくなるのではないでしょうか。


Fun


またこのドキュメンタリーを通じて、改めて実感したことは



「お金稼ぎ=悪」という考え方は大間違いであるということです。


お金


日本では、お金の話をすることはあまり好まれないと思います。



それに、厳しい労働環境の中、安い給料でサービス残業をさせられるケースも多いので



必然的に「お金稼ぎ=悪」と刷り込まれてしまっているのかもしれません。



しかし本来、働くことやお金を稼ぐことの目的は、人の生活を豊かにし、人に幸せをもたらし、社会を豊かにすることです。


happy


戦後の日本は、焼け野原の状態から多くの国民が必死に働いたおかげで、高度経済成長やバブル時代を迎えました。


このように「周りの人達を幸せにする方法」を考え、行動を起こし続けることこそが、「お金を稼ぐ」ということにつながるのだと思います。

お時間ある方はぜひ!

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この記事を書いた人

日本生まれ日本育ちの純ジャパ。
日本の大学を卒業後日本で4年半社会人生活を送り、渡米。ニューヨークにある大学院を卒業後、就職でミシガンへ。企業で働きながら、ミシガンライフを謳歌中。

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