アメリカ英語とイギリス英語の違い〜ATSUさんの動画はまさに私が感じていたことを話していた!〜

American English and British EnglishEnglish

みなさん、こんにちは。Yukikoです。

 

 

今日はアメリカ英語とイギリス英語について、私の経験談や私が感じていたことを話していきます。

アメリカ英語とイギリス英語って全然違うんだよなあ。。。

 だいじろーさんの英語アクセント系の動画がめちゃくちゃ面白くてどハマり中です。笑

●●がどうしても言えなかったのでアメリカを選びました

私は大学2年生のときにイギリスへ2ヶ月間語学留学をしたことがあります。

私のイギリスストーリーはこちら!
当時なぜイギリスを選んだかと言うと

 

  • 日本から一番遠い英語圏の国に行きたかった(イギリスが日本から一番遠い英語圏の国かは疑問ですが。笑)
  • 本物の英語を身につけたかった(当時はイギリス英語が本物だと思っていた)

 

 

これら2点が主な理由です。

 

 

上のブログにも書いてある通り、当時のイギリス留学により、人生に対する価値観が180度変わり、とても充実した留学生活を送れました。

 

 

そして「20代で日本を出て外国に住むぞ!」と目標を立てて、26歳のときに日本を出ました。

 

 

はい、私はイギリスではなく、ニューヨークを選びました。

Brooklyn bridge

あんなに楽しかったイギリス留学、しかしなぜイギリスを選ばなかったのか。

 

 

色々理由はありますが、その一つが。。。

 

 

イギリス英語が話せなかったからです。

 

 

水のWaterがどうしてもアメリカアクセントの「ワーラー」になってしまい

 

 

イギリス英語特有の鼻から抜けるような「うぅぉお〜ったぁ〜」ってどうしても言えなかったんです。

 

 

先生からも呆れられてしまうほど、私のWaterはアメリカアクセントになっていました。

どうやってしたらだいじろーさんみたいにアメリカ英語とイギリス英語が話せるのだろうか。。。

 

 

イギリス英語の方が発音しやすいという日本人もいますが

 

やはり日本の義務教育でアメリカ英語を学んできた私からしてみたら

 

聞き慣れないイギリス英語で話すのは至難の業でした。

 

イギリス英語は確かにカッコよく聞こえますが、イギリスアクセントの習得は早々に諦めました。

 

 

イギリス留学から日本へ帰国したのが、ちょうど大学3年生になった頃だったので、就活を見据えてTOEICの資格勉強に励みました。

TOEICテスト新公式問題集〈 Vol.6〉

TOEICの試験には、アメリカ英語やイギリス英語など、色々な英語のアクセントや表現が出てくるので、面白いですよ!
その後、社会人になり、一時期英語から遠ざかっていたのですが、

 

社会人3年目にニューヨーク留学を目指すようになり、仕事のかたわらTOEFLの勉強をしていました。
TOEFLはとにかく過去問を解きまくることが大事です!

 

イギリス留学後、ニューヨークへ留学するまでの約6年間は、日本に住みながらコツコツと英語の勉強をしていましたが

 

やはり机上で学ぶ英語と現地で学ぶ英語は違うということを実感します。

アメリカ留学後「あれ?なんか違うな」と思うことが多々あった

26歳で会社を辞めて、単身ニューヨークへ渡りました。

 

 

ニューヨーク留学当初は、本場の英語に触れるのは20歳のイギリス留学以来で、かなりブランクがあったので、最初は本当に苦労しました。

在米5年目の今でも英語に苦戦しています。。。!

 

そしてアメリカ生活に余裕がで始めた時に

 

あれ?私が知っている英語となんか違うなあ」と感じることがポツポツと出てきました。
Question
それは机上で学んだ英語と実際の英語は違うかったという側面もあるのですが、加えて

 

あれ?私がイギリスで学んだ英語と違うぞ」と感じたことも挙げられます。

 

イギリス英語とアメリカ英語の違いとして、一般的に知られているのが、発音やスペルの違いだと思います。

 

 

私自身、イギリス英語とアメリカ英語の違いに対して、発音やスペル以上に

 

文章レベルでも違う」「単語の使い方が違う」ということを薄ら感じていました。

 

そして私の違和感の内容がまさに、このATSUさんの動画で説明されていました!!!!

 

こちらの動画で話されている内容、特に

 

 

現在完了形と過去形の使い方

atとinの使い方

CollegeとUniversityの違い

 

 

まさに私がうっすら感じていた「違い」を代弁して説明してくれる人がいたんだ!となんだか嬉しかったです。笑

やっぱりアメリカ英語の方がカジュアルだと感じる

現在完了形と過去形

イギリス人は、時制をきっちりと使い分ける印象があります

 

 

特にこの動画で言われている現在完了形と過去形の使い方については、イギリス人はとてもきっちりしているイメージを私は持っていました。

 

 

そのため、アメリカにきてから「現在完了形と過去形の区別が曖昧だな」と何度も感じたことがあります。

 

 

この動画で話している通り「まだこの本を読んでいません」「ご飯を食べすぎた」と言う場合は

 

 

私がイギリスにいたときは「I haven’t read this book yet」「I have eaten too much」のように、現在完了形を必ず使っていましたが

 

 

アメリカでは「I didn’t read this book yet」や「I ate too much」のように、過去形を使っている人も結構います。

 

 

この話をアメリカ人の友達にしたら

 

 

いやいや、アメリカ人もイギリス人と同じように”I haven’t read this book yet”って言うよ

 

 

と言われ

 

 

Yukikoがhaveの音を聞き取れていないだけやろ(笑)

 

 

とも言われたのですが(笑)

 

 

「ご飯を食べすぎた」は「I ate too much」と言うそうです。

チガイガワカラナイ

 

 

これまでの経験上、現在完了形と過去形の使い分けは、イギリス人に比べてアメリカ人の方が結構曖昧だと思います。

前置詞の使い方

この動画で話している通り、イギリスでは「大学で」と言う場合は「atuniversity」と習いましたが

 

 

アメリカでは「in university」と言います。

 

 

そして、これは私だけが感じることなのかもしれませんが

 

 

前置詞の使い方について、アメリカ人は結構曖昧というか、人によってばらつきや差があるという感じがします。

 

 

イギリスの方が「こういう時はat」「こういう時はin」と、とても規則正しくきっちりと使い分けされていた気がするのですが

 

 

アメリカでは「結構アバウトに使われている気がする。。。」と感じます。

 

大学はCollege?それともUniversity?

またこの動画内で話しているように、アメリカでは大学のことをCollegeと言う人が多いです。

 

 

アメリカ人の友人に聞いたところ、アメリカでは大学のことを

 

 

カジュアルに言う場合はCollegeフォーマルに言う場合はUniversityを使うそうです。

 

 

そして、このCollegeとUniversityの使い分けについて、私がアメリカ人の友人に聞くと

 

 

「あーそういえばそうだなー」くらいのノリで、彼らとしてはそこまで深く考えて使っているわけではないらしく

 

 

「カジュアルかフォーマルかの違いくらいじゃ無いかな〜」とのことでした。

 

 

私の経験上、友人同士で大学の話をするときなどのカジュアルなシーンでは、ほとんどのアメリカ人はUniversityではなくCollegeと言います。

英語は国や地域で全然違う

日本国内でも方言があり、場合によっては同じ日本語でも全然わからない言葉があるように

 

 

同じ英語でも地域や国によって全然違います。

 

 

私のアメリカ人の知り合いは、イギリスの映画を見るときは必ず字幕をつけるらしく

 

 

「英語ネイティブでもわからないことがあるんだな〜」と感じました。

 

 

なので、非ネイティブの日本人にとって、英語は難しいと感じて当たり前です!

 

 

英語に対して苦手意識を持つのではなく

 

 

わからなくて当たり前なんだなあ〜

 

 

くらいの心の持ちようで、楽しく英語を学びましょう!

私も在米5年目ですが、毎日勉強です!
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Yukiko

日本生まれ日本育ちの純ジャパ。
日本の大学を卒業後日本で4年半社会人生活を送り、渡米。ニューヨークにある大学院を卒業後、就職でミシガンへ。企業で働きながら、ミシガンライフを謳歌中。
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