【日本文化】日本の「カワイイ」は万国共通?!ニューヨークでウケた服たちを一挙公開。

日本の「カワイイ」は万国共通?! ニューヨークでウケた服たちを一挙公開 (4)

みなさん、こんにちは。Yukikoです。


気づけば11月。ニューヨーク生活3ヶ月目に突入しました。


数日前まで怒涛のテストラッシュで「寝て食べて」以外はなんだかんだテスト勉強をしてました。


今週末は、テスト勉強から解放され、また宿題も少なかったので、色々考え事をしたり、こうやって「書きたい書きたい」と思っていたblogにもやっと手をつけ始めた次第です。



で、今回は表題の通りニューヨークでウケた服達を紹介したいと思います。


というのも、私は渡米時に日本から服をたくさん持参してきており、9月から10月にかけては、ほぼmade in Japanの服ばかりを着ていました。


そしてニューヨークを歩いていると、ニューヨーカーから度々「その服めっちゃ可愛いやん!どこの?」って声をかけられることが多くありました。


私は、ニューヨークで生み出されるライフスタイルやあらゆるデザインが大好きなのですが、このように日本の製品を褒められることは私自身とても嬉しく感じます


そして、このことをぜひ日本にいる方々に伝えて、日本製品が海外で認められていることを実感していただければとおこがましくも考えております。


お恥ずかしながら、服の所有者が私Yukikoなので、僭越ながらモデルも私がさせていただいております、はい。


あと、一部海外ブランドの服も混ざっておりますが、ほとんどの服が日本で購入したものですので、悪しからずご了承ください。

目次

「その全身コーディネートどこで買ったの?全部でいくらしたの?」って図書館で聞かれたやつ

9月下旬頃、急に寒くなった日がありまして、日本から持ってきたジャケットを羽織って、学校の図書館に行った日のことです。


uniqlo


ジャケット及びニットワンピースは、ともにユニクロです。昨シーズンのFWで購入しました。


日本で仕事をしている時に、この格好でよく通勤していたなあと回想。



見出しの通り、図書館で学生に「そのジャケットとワンピース、どこのブランド?いくらしたの?」



と聞かれたので「ユニクロでトータル1万円くらいかな。」と教えてあげました。


ちなみに、ニューヨークにもユニクロはいくつかあるのですがZARAやH&Mに比べると



やはり知名度は低いようで「ニューヨークにもあるジャパニーズブランドだよ」と伝えました。

これでBronx歩いたら、モデルになった気分味わえるよってくらい褒められたワンピース

私の大学はBronxにもキャンパスがあります。



そしてこちらは、Bronxキャンパスに常駐している教授に初めて会いに行く日に着て行ったコーディネートです。



ネイビーのジャケットはROPE PICNICで約4年前に購入し黄色のワンピースはユニクロで今年日本で購入しました。


ジャケットは恐らく5,000円overでワンピースもそれくらいだったかな。(グレーの靴下も確かユニクロ笑)


このスタイルでBronxを歩くと、街行く人に「めっちゃそのワンピース可愛いじゃん!」って声をかけてもらえましたよ。素直に嬉しかったです。


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授業中に「誰よりも一番私が派手なんじゃねえか?」と思えたスタイル3連発

入学して間もない頃、若干緊張して授業を受けていた時期。


Excelの授業でアメリカ人の女の子に「めっちゃいいじゃんそのパンツ!」って褒められて嬉しかったなあ


それがきっかけで度々会話をするようになれたしね。




このパンツはJournal standardrelumeというブランドの服で、地元で購入しました。価格は、確か7,000円程度だったはず。


あとニット帽はMensものなのですがニューヨークのZARAで1500円で購入しました。デニムシャツは安定のユニクロです。


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お次は、大学の職員に「ナーイス!」と言われたスタイルです。



トップスはZARAで今夏日本で購入しました。値段は恐らく3,000円程度。



パンツはAS KNOW AS PINKYで約4年前にネイビーのパンツと2色買いしました。価格は忘れました。笑



3つ目はこちら。コミュニケーションの授業担当で元舞台役者の先生から「amazing!」と言われたスタイルです。



青いシャツは先述の分です。オレンジのロングスカートはYEVSという日本のブランドでこちらも約4年前に購入しました。



紺色のベルト付きで2,000円という破格だったので迷わず購入したのを覚えています。


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(番外編)靴紐結び直してたらアメリカンの少年に「なんなんだこれ?!」って不思議そうにじっと見られたスニーカー

こちらはadidas originalの靴で4年前に日本で購入しました。



adidasだからアメリカでも売っているのかな〜と思い



今夏ニューヨークのadidasショップに訪れたのですがこのようなスタイルの靴はありませんでした。


こんなに太くてリボンのような紐したスニーカーを今まで見たことが無かったのでしょうか。



紐を結び直していると少年達が「なにこれー!」っと私の周りにザワザワ集まって見ていました。笑

(まとめ)ファッションは侮れない

留学先にニューヨークを選んだのはニューヨークがファッションの聖地であるからです。



子供の頃からファッションが好きでした。


これまで紆余曲折ありましたが「やっぱり自分の好きなことを仕事にしたい!」と思った時に真っ先に出てきたのがファッションです。


また、9月から大学生活が始まり、大学と寮を往復する毎日で退屈に感じてしまう時もしばしばあります。


しかし、私の中で一つ決めていることがあります。それは「毎日自分の意思で自分が着る服をしっかり選ぶ」ということです。服を楽しみ、服で人を楽しませる。


先述の通り、実際に私が着ている服を見て色々とリアクションをしてくれた人もいましたし、そこから会話に発展していくこともしばしばあります


私自身、ファッションはノンバーバルコミュニケーションの一つで人と繋がるための素敵な道具、と捉えています。これからももっとファッションを楽しんでいきたいと思います!


それでは今日はこの辺で。Have a good day!

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この記事を書いた人

日本生まれ日本育ちの純ジャパ。
日本の大学を卒業後日本で4年半社会人生活を送り、渡米。ニューヨークにある大学院を卒業後、就職でミシガンへ。企業で働きながら、ミシガンライフを謳歌中。

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