【謹賀新年】「書くこと」は自分を信じる力になる〜私のnote bookへのこだわり〜

「書くこと」は自分を信じる力になる

新年明けましておめでとうございます。Yukikoです。



ゆく年くる年、2018年になりましたね〜。皆さんはどのようにお過ごしでしょうか。


こちらニューヨークは、この2週間ほど最高気温が氷点下の日々が続いており、とてもじゃないけど外で長時間過ごせる状態ではありません。笑


なので、年末年始は家に引きこもり、私のシェアハウスに寿司職人の方がいるので、その方に年越しそばなどの美味しい日本食を作っていただき、ニューヨークに居ながら日本らしい年明けを迎えることができました!


年末年始、家に引きこもりながら2017年の振り返りと2018年の過ごし方を頭の中でぼ〜っと考えていたら、ふと自分がいつも使っているMyノートが残り数ページになっていることに気がついたので、本日マンハッタンに繰り出し、my noteを購入してきました。


メトロポリタン美術館に行き、A5サイズで30ページほどのノートを$8(800円程度)でゲットしました。「800円、高いなあ」と感じた方がいらっしゃると思いますが、これは私のこだわりです。


今日はMyノートを持つことの大事さ、つまり「書くことの大事さ」について私なりの考えを書きたいと思います。

目次

How Successful People Think(成功する人の考え方)という本に書かれてあった一文

この本の中で「成功する人は常に自問自答している」ということ



そして「自問自答の活性化に一番効果的なことが書くということである」と書かれてあります。



また、以下の箇所は特に私自身共感できました。


Learning to write is learning to think. You don’t know anything clearly unless you can state it in writing.
-書くことを学べば考えることを学べる。書くことができないのであれば、明白にわかることは何も無い。

アメリカの大学ではとにかく書かされる

以前のblogでも同じようなことを書きましたが、アメリカの大学ではとにかくWriting課題がたくさん出ます。


また、私は前回のセメスターでwritingの授業を取っており、授業内でエッセイの書き方を学びました。


その授業内で先生より「エッセイを書き始める前に、必ず頭の中にあるアイディアを一旦全て書き出し、アウトラインを組み立てなさい」と教えられました。


というのも、もしアウトラインを組み立てずにエッセイを書いてしまうと、書いている最中にエッセイで伝えたいこと(メイントピック)から大きくズレてしまうとのことでした。

私が「書く」ということに意識を向けた時

ある時期を界に私自身、ペンとノートが必需品になりました。



それは社会人3年目でちょうど前職の会社で法人営業の部署へ異動した時です。


それまでは、学生生活やアルバイト、もちろん社会人になってからも、「書く」ということに対して特に必要性は感じていませんでした


私自身、大事なことは書くよりもその場で暗記して体に覚えこませた方が良いという考えを持っていたので、周りの大人から何度「ノートを取れ」「メモをしろ」と言われても、書いてるフリだけをして、本当の意味で書いていませんでした。


またそれまで使っていたノートやペンに対してもなんのこだわりもなく、よく街角で無料配布されているペンを持ち、またノートの代わりに裏紙を使用していました


しかし、法人営業に異動した初日に顧客へ挨拶周りへ伺った際に、即座に「あ、やばい」と思い、カバンからノートとペンを取り出し、顧客の要望をノートに必死に書き写したことを覚えています。


なぜ「やばい」と感じたかと言うと、一重に仕事が単純なものではなかったからです



最終ゴールである「目標達成」のために、顧客の要望、社内調整、営業計画を短期から長期間で立案し…というように



とにかく常に「考える」ことを求められる環境であったため



自分の頭だけで処理していくのは不可能だと判断したことを覚えています。


頭の中にあるものを書くことで見える化し、物事の過不足を把握することから、より具体的な計画を立案することができます。


つまり書くことは自分の頭の中を映し出すとても大事なパートナーだということ



そしてそのパートナーを支えるペンとノートはもちろん



ちゃんとしたものを持ちたいと自然に考えるようになり



ペンは1,000円する5色ボールペンを



ノートは自分に対してより良いインスピレーションをもたらしてくれるようなデザイン性のあるノートをと思い



1冊2,000円弱するものを利用するようになりました

書く内容とMyノート達

このように私は仕事をきっかけに「書くことの大事さ」を理解しましたが



それからは仕事だけではなく、プライベートでも「書く」ということにより意識を向けるようになりました。



そこで、私が日頃使っているノート及び書く内容をご紹介したいと思います。

授業用ノート(ルーズリーフは使わない主義)

大学開始時はルーズリーフを使っていたのですが、元々あまりルーズリーフは好きではなく、やはり今回も性に合わなかったので、急いで大学付近の本屋さんや薬局屋さんに行き購入しました(近くに文房具屋さんが無かった泣)。



ちなみにこの1冊に全教科の授業内容を記載しています。

英語学習専用ノート

授業用ノートの色違いで購入。



このノートは、前セメスターで毎週英語のプライベートレッスンがあったのですが、その際に使用していました。



またレッスン時での使用だけではなく、英語で日記を書いたり洋楽の歌詞を書いたりと、英語学習全般のノートとして使用しています。



アイディアノート(手帳はアプリ派)

このノートには、自分自身がやりたいことやるべきこと、またそのための計画などを書いています。



また頭の中に浮かんだアイディアをズラズラっと書いたりと、つまりは自由帳のように使っています。



ちなみに表題の通り、アイディアノートに色々と具体的なことを書いて頭の中を整理し



スケジュール管理は手帳を持たずにgoogleカレンダーを利用しています。



2018年が始まったばかりなので、まずはBUCKET LIST(バケットリスト)を書き出そうかなと考えています。



またこのノートの前に使っていた無印のノートには、大学受験や大学院受験で提出したエッセイのアウトラインなども書いていました。

語学学習での「書くこと」の大切さ〜Youtube・記事をご紹介〜

最後に、語学学習において「書く力」は「話す力」を向上させるということが、以下のYoutubeや記事にて紹介されています。ご参考ください。



さて、2018年も充実した一年を過ごせるように、お気に入りのノートに「やりたいこと」をいっぱい書いていきましょう!

それでは、have a good holiday!

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この記事を書いた人

日本生まれ日本育ちの純ジャパ。
日本の大学を卒業後日本で4年半社会人生活を送り、渡米。ニューヨークにある大学院を卒業後、就職でミシガンへ。企業で働きながら、ミシガンライフを謳歌中。

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