英語を話すのが怖い人へ〜「お前英語下手やな」とバカにされても諦めないワタシが伝える英語恐怖症の乗り越え方〜

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みなさん、こんにちは!Yukikoです。


この記事では


英語学習者が直面する英語恐怖症の乗り越え方


について、私の体験談をもとにお話していきます!


日本国内にいる英語学習者や海外へ留学中の学生、また駐在員やそのご家族の方など


実際英語を話す環境にいて「ネイティブの人と英語を話すのが怖いなー嫌だなー」

と感じている方は、この記事を読んで「英語への恐怖心」を払拭していきましょう!

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目次

在米5年目のワタシでもネイティブと話すのは大変です

2017年に渡米して早4年が過ぎ、今年で在米5年目になりました。


アメリカに5年もいると聞くと


「Yukikoって英語ペラペラに話せるんでしょ〜」と思われるかもしれません。


。。。

。。。

。。。



全然そんなことありません。


アメリカに5年住んでも、まだまだ分からないことだらけなんです。


私が英語を話すと


「今なんて言ったの?」


って聞き返されることなんて、日常茶飯事です。


人前で英語を話すと「お前の英語分からんねん」とバカにされる始末

長年アメリカに住んでいると、色んなことがあるものです。


英語がノンネイティブの私に対して、親切に対応してくれることが大半ですが


一方で、肩身の狭い思いをした経験ももちろんあります。


ドライブスルーで注文するときや、電話で問い合わせをするときなど


明らかに相手からバカにされた話ぶりで対応されたりしました。


これらはもう慣れっこなので、なんとも思わないですが


もっと直接的に「私の英語力」に対してバカにしてきた人もいました。


まあ世の中には色んな人がいるので、どこにいても意地悪な人はいるもんです。


私自身、性格が図太いのか


「もっと英語を練習しろ」と言われても


「Yukikoの英語は何言ってるのかわからない」と言い続けられても


失礼なヤツやな!



とムカつくぐらいで、傷ついたり悲しい気持ちにはなりませんでした。

むしろ「今に見てろよ!」という気持ちになり


英語の習得に対して、火がつくような感じです。



しかし、そんな私でも


これまで英語を話すのがしんどくなる時が何度もありましたし


日本人以外のアメリカ人や外国人と英語で会話をするのが億劫になることが


これまでに数え切れないほどありました。

英語恐怖症の乗り越え方

海外で生活している人や英語を勉強している人の大半は


きっと同じような経験をしていたり


「もう英語を話したくない〜」
「英語ネイティブの人に会いたくない〜」


と思うこともあるのではないでしょうか。


そんな方に、在米5年目のいまだ英語学習者であるワタシが


英語恐怖症を乗り越える方法をご紹介します!


思いっっっっきり開き直る

英語を話すのが嫌になるときって、たいてい


会話についていけなかったり、言いたいことが相手に伝わらなかったりして


自分の英語力に嫌気がさすときではないでしょうか。


その気持ちすごくわかる〜!



でもね、ここで少し冷静に考えてみましょう!


日本で生まれて、義務教育を日本語で受けて育った日本人にとって


英語は当たり前に第2言語です。


英語を母国語として育った人と比べるのが、そもそも間違っていますし


彼らも子供の時は英語をペラペラと話せなかったはずです。



まずは「自分自身が英語をうまく話せないこと」に対して


ちゃんと肯定してあげること


そして


「できなくて当たり前」「伸びしろは十分にある」「今の自分は赤ちゃんと同じ状態だ」


と開き直り、プライドを捨てましょう!

相手のバックグランドを知り、理解に努める

英語を話していて、不親切な対応をされたり、失礼な態度を取られたりすると


英語を話すことに自信がなくなったり、モチベーションの低下に繋がってしまうんですよね。


そんなときによく私がすることが


相手の立場やバックグランドを知り、理解に努めるということです。




ここで言っておきたいのが、相手を理解するということは


相手のためにするのではなく、自分のためにするということです。


なぜ相手が、非ネイティブの私に対して不親切な対応をしたのか


相手の立場に立って、客観的に考えてみると、少し気持ちがラクになったりします。


たとえば、アメリカ生まれアメリカ育ちでアメリカ以外になにも知らない人からしてみたら


たどたどしく英語を話す人に対して


「なんでこんな簡単な英語も話せないんだ?」と理解ができないかもしれないですよね。



また、先に話した私の体験談で


私に「もっと英語を練習しろ!」と言ってきた学生や


「Yukikoの英語は何言ってるのか全然分からない」と言ってきた友人Bに関して


2人ともに共通することが


  • アジア出身
  • 男性
  • 親の都合でアメリカへ移住



というバックグランドがあります。


そして、正直なところ彼らの周りからの評判はあまり良くなく


友達もあまりいない印象を受けました。



彼らの立場やバックグランドを知り、これは私自身の単なる想像でしかないですが


もしかしたら私に嫉妬をした可能性がありますよね。


日本人女性で英語もあまりうまく話せない私が


友人に囲まれて楽しくしている姿を見て、いじめたくなったのかもしれませんよね。


そして、根底に「女のくせに生意気な!」という気持ちを抱いていた可能性も無きにしもあらずですよね。


彼らの立場としては、家族の都合で異国の地に引っ越すことになり


きっと苦労しながらこれまで必死に努力して英語を身につけたはずで


そんな彼らからしてみたら、私の努力なんてすずめの涙にも及ばないと思い


バカにしたくなったのかもしれませんよね。



こんな感じで、相手の立場やバックグラウンドを知ると、妙に納得して、心が少し軽くなる感じがします。

目標を見失わない

英語の勉強だけではなく、資格の勉強や趣味、仕事やスポーツなど


何かに取り組んでいると、上手くいかない時期ってあるもんなんです。


そのときに大事なことが


なんのためにその勉強をしているのか、目的を見失わないこと


そして


その勉強を通じて叶えたい夢や目標を忘れないでいることです。

goal


「なぜ英語を話せるようになりたいのか」
「英語を話せるようになって、何がしたいのか」


これらの問いに対して

  • 英語を使って仕事がしたい
  • 世界で活躍する人になりたい


という自分自身に対する夢や目標を抱いているかもしれません。


しかし、英語が話せるようになりたい理由として


自分のためではなく、誰かのためという人もいると思います。



たとえば、駐在員の奥様だと


家族がアメリカで安全に暮らしていけるように


そして、旦那さんが仕事に集中できるように、など


家族をサポートするために、奥様が英語を話せたが方が良いかもしれませんよね。

このように英会話の習得には、目的や夢、目標があると思います。


なんのために英語を話さないといけないのか、話せるようにならないといけないのか


分からなくなったときは、一度原点に立ち戻りましょう!

練習する

やっぱりこれに尽きるんですよね。


自分自身が抱く英語に対する恐怖心を乗り越えていくには


「英語で話す」ことに対して自信をつける必要があり


自信をつけるためには、できるまで練習するしかありません。



英会話を上達させるコツは「英語を楽しみながら学ぶこと」


自分の好きなことをできるだけ英語を用いて、読んだり聞いたり書いたり話したりすること


この方法が一番、楽しく英語を勉強できます。



たとえば、趣味が映画鑑賞であれば、色んな洋画を見て、感想を人に話したり


本を読むことが好きなのであれば、好きなトピックの本を読んだり聞いたりして、感想を人に話したりすると


自分の好きなことなので、ストレスをあまり感じることなく楽しみながら英語の勉強を続けられますよ!




「そうは言っても英会話の練習相手がいなくて困っているんです」


という方におすすめなのがオンライン英会話です!


オンライン英会話は、普通の英会話教室と比較しても値段が安いこと


そして、自分の予定に合わせて好きな時に英会話のレッスンが受けられます!


オンライン英会話のいいところは、なんと言っても英語講師を相手に英会話の練習ができるところです!


英語がうまく話せなくても、嫌な顔されることなく、丁寧に教えてもらえるところが


英会話レッスンの強みですね!


私もTOEFLの対策でオンライン英会話を利用していました!


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休む

英会話の練習も大事ですが、それと同時に休むことも大事です。


英語が話せないプレッシャーで過度に自分自身にストレスをかける必要はありません。

心も身体も健康的に!


私自身、日本でTOEFLの勉強をしている時やアメリカに渡って間も無い頃


英語を聞くのがしんどすぎて、挙句の果てには英語が雑音に聞こえるほど


思考が完全に停止するときがありました。


そんなときは、一旦英語から離れることも大事だと思います。


気のおける友人と話したり、家族に愚痴を吐いたり


好きな日本のテレビ番組を見たりして


一旦リフレッシュして頭をリセットしましょう。


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自分を褒める

このブログを読んでいる方の大半は、日本語が母国語で第2言語として英語の勉強をされているんだと思います。


そのような方達へ伝えたいこと、それは


日本語だけでも生きていけるこの世の中で


第2言語として英語を勉強しようとしているだけでもすごいことだと思います。


英語がうまく話せないことに対して、自分を律して努力をすることは大切ですが


自分自身に厳しすぎると、かえってストレスがたまってしまい、それこそ英会話の習得が難しくなります。


英語へのモチベーションをキープするためにも


ほんの小さなことでも、自分自身のことを褒めましょう!


happy


「レストランで料理を注文できた自分、スゴイ」


「授業で先生に質問できた自分、エライ」


「隣の学生に話しかけた自分、最高!」


「英語で頑張って話そうとしている自分、いいね!」


というように、小さなことからどんどん「自分自身のいいとこ見つけ」をして


自己肯定感をキープしながら、英会話の練習をしていきましょう!

英語恐怖症を乗り越えるために一番大事なこと

日本に住んでいる多くの人が、日本語をペラペラ話せるのは


家族との時間から始まり、学校や職場も含め、とてつもなく長い時間、日本語に触れてきたからですよね。


それは英語ネイティブの人も同じで


彼らが英語をペラペラ話せるのは、とてつもなく長い時間、英語に触れてきているからです。


そんな彼らのように英語をペラペラと話せるようになるには


それ相応の時間がかかるということはこれで分かりますよね。


clock



英語恐怖症を乗り越えるために一番大事なことは


英会話の習得を「諦めないこと」です。


英語を見るのも嫌、聞くのも嫌、話すのはもっと嫌という時期もあるでしょう。


そんなときは、英語からしばらく離れて良し


なんなら、家に引きこもってひたすら日本のテレビ番組を見たっていいんです。


自分の気が済むまで英語から離れて


「ちょっとやってみようかな?」


と思えるようになったら、また戻ってきたらいいんです!


そうやって少しずつ少しずつ前に進んでいると、気がついたら


「あれ?ちょっとできるようになってきたかな?」


と思う時がふときますよ!


自分のペースでぼちぼちやっていきましょう!

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この記事を書いた人

日本生まれ日本育ちの純ジャパ。
日本の大学を卒業後日本で4年半社会人生活を送り、渡米。ニューヨークにある大学院を卒業後、就職でミシガンへ。企業で働きながら、ミシガンライフを謳歌中。

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