学生・社会人に伝えたい!「挫折」を経験し、人は強くなる。だから未来は絶対に明るい。

挫折は人を強くする

みなさん、こんにちは。Yukikoです!



今回は「挫折」をテーマにお話していきたいと思います。



このブログを読んでいる人の中にはきっと


人生がうまくいっていなかったり
どん底のふちにいたり
努力が報われなかったり


挫折感でいっぱいになっている人がいるのではないでしょうか?


アイデンティティクライシス


そのような方へ。。。


絶対大丈夫!独りじゃないよ!未来は明るいよ!


と伝えたく、筆を走らせています。


実際は筆ではなくキーボードね


 

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目次

「挫折」は●●をした人にしか経験できない

挫折感でいっぱいになっている時は



「自分自身の不甲斐なさ」しか見えなくなるほど



視野が狭くなってしまうんですよね。。。


気持ちは痛いほど分かるよ。。。


でも、一旦ここで少し立ち止まってみましょう。


深呼吸!スーハー


辞書を見てみると「挫折」という言葉の定義がこのように書かれています。


ざせつ(挫折)
目的をもって続けてきた仕事などが中途でだめになること。くじけ折れること。(Google検索より)


そうです。「挫折する」ということは、言い換えると


目標を持ち努力をしてきたからこそ味わえる景色


ということなんです!


努力をしてきたからこそ経験できるんだよ!


Work hard


夢や目標など



「何かに夢中になれるもの」があるなんて



素晴らしいじゃないですか!


世の中には「今」を生きるのに精一杯な人がたくさんいるからね。。。


だからこそ、その夢や目標が叶わないと悔しくて、辛くて先が見えなくなって



どうしたらいいか分からなくなっちゃうんですよね。


Follow your dreams


でも、まずはここで


夢や目標を持ち、それに向かって頑張ってきた自分に


「よくここまで頑張ったね」


と声をかけてあげましょう!



夢を叶えられなかった自分自身に対して



もうこれ以上がっかりしなくていいんですよ。。。!


よく頑張った!


sad


でもそんなこと言ったって、やっぱりツラいんですよね。。。



夢や目標を持って努力することって



恋愛で例えると「片想い」のような状態です。


バレンタインデー2


そして、夢や目標が叶わなかった時の挫折感は



恋愛で言うと「失恋」のようなものです。



好きな人と両思いになれなかったり、別れることになった時の「喪失感」って



相手を想う「気持ち」の大きさに比例しますよね。



夢や目標が叶わなかった時の「挫折感」や「喪失感」も同じだと思います。

選ばれなかった人は他の道に選ばれている

そんな私も、これまで色々上手くいかなかったことは



ほんっっっっとにたくさんあります!


挙げ出したらキリがないよ。。。


すごくたくさん努力をしてきたにもかかわらず全然上手くいかず、挫折をしたことももちろんあります。


Sad


特に大学を卒業し



正社員として働き始めた半年後に体調を崩して休職になった時は



当時の「自分自身」を全く受け入れられず



自暴自棄になり、将来も全く見えなくなりました。


「海外で働きたい」という夢も見失っていた私の暗黒時代

depress


しかし、そんな中でも



「なんとかして立ち上がりたい」



という想いはかすかに持っていたんです。



そして



「私と同じように挫折を経験した後に海外で成功した人はいないかな?」



とGoogleで検索したところ、以下の本に出会いました。



「それでもあきらめない ハーバードが私に教えてくれたこと」



著者である林英恵(はやしはなえ)さん。



就職活動に失敗し、引きこもりを経て、アメリカへ留学され



ボストン大学の大学院からハーバードの大学院へ進学された林さん



ご自身のこれまでの経験とハーバードで学んだことをこの本で紹介されています。



入社して半年しか働けず、休職となった当時の私にとって



この本がどれだけ私を勇気づけてくれたか。。。



「挫折感」と「自分自身を責める気持ち」でいっぱいだった当時の私は



自室のベッドでこの本をおいおい泣きながら読んだのを覚えています。


今でも思い出すと泣きそうになる。。。笑

特に


選ばれなかった人は他の道に選ばれている


という言葉は、これまでの私に無かった視点で



「そっか。これはこれで運命なのかも知れない。」



と考えられるようになり、徐々に現実を受け入れられるようになりました。


Happy


世の中には、自分の努力だけではどうにもならないことがあり



自分の置かれている環境に必死にあらがっても、変えられない現実があります。



しかし、たとえ希望通りの道を歩めなかったとしても



選ばれた場所で頑張っていたら



いつか過去を振り返った時に



全てが一本の線のようにつながって見えるんだと思います。


Street

傷つく痛みを知れば、人の心の痛みに寄りそえる

世の中には「優しい人」っていっぱいいると思うんです。



でも本当の意味での「優しさ」を持っている人は



実はそう多くないかもしれないなと思うんですよね。



すごく冷たい言い方をすると



自分自身が嫌われたくないから、トラブルに巻き込まれたくないから



人に良い顔をしているだけという人も世の中にはいるんですよね。


本当に助けてほしい時に助けてくれないパターンね


Unkind


純粋な気持ちで心の痛みに寄り添える人って



実は同じように過去に大きな挫折や失敗を経験していたりするんですよね。



自分が経験したからこそ



「あのとき人から掛けてほしかった言葉」



人に言ってあげられるんだと思います。


heart2


挫折を経験した人は



夢や目標など、自分の欲しかったものを手に入れられなかった代わりに



「より豊かな心」を育むことができるんだと思います。



そして、その「豊かな心」は



長い人生を幸せに過ごすために、一番大事なものなんですよね。


Life is beautiful

大丈夫、未来は必ず明るい

夢や目標が叶わず、挫折の最中にいると



自分の不甲斐なさに嫌気がさし



自分って本当にちっぽけだなって思うんですよね。


sad


でもね



挫折を経験したあとの未来は明るいんですよ。



これはジャンプと同じで



より高く飛ぶためには、より深く沈み込まないといけませんよね?



これは人生の歩み方も同じで



より高いところへ到達するために、一回深く沈まないといけないんです。


Jumping


落ち込んでいる皆さんは、実は今



高く飛ぶためにエネルギーを溜め込んでいる最中なんです!



ちなみに私の場合は、半年間休職後、別の会社へ転職しました。



転職してからも鳴かず飛ばずの日々が、なんと2年も続きましたが


長かったような短かったような。笑


それでもあの時の私は「いつか流れが良くなる」と自分を信じて、毎日を過ごしていましたね。



「あれを乗り越えた私だから絶対に大丈夫」



と自分を信じて耐え忍ぶことができました。


もちろん周囲の支えにも感謝しています!

今、自信を持って言えることはあの時の挫折の経験が自分を強くしてくれたおかげで



今の自分があると思います。


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何度失敗しても、その度に立ち上がればいいんです。


Believe in yourself! 自分を信じて!

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この記事を書いた人

日本生まれ日本育ちの純ジャパ。
日本の大学を卒業後日本で4年半社会人生活を送り、渡米。ニューヨークにある大学院を卒業後、就職でミシガンへ。企業で働きながら、ミシガンライフを謳歌中。

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