在米5年目の私が「アメリカ就職を実現させるために必要なこと」についてお話しします!

アメリカ就職

みなさん、こんにちは!Yukikoです。


日本生まれ日本育ち、日本の大学を卒業後、日本で約4年半正社員をしていた


文字通り超普通のサラリーウーマンだった私ですが


かねてからの夢であった「海外移住」を叶えるべく


26歳の時にニューヨークへ渡り、2年間大学院に通った後


アメリカのミシガン州に移り、現在は就労ビザで正社員として働いています。


US flag



この記事では、ごく普通の社会人だった私が30歳目前でアメリカで就職した実体験を踏まえて

アメリカ就職を実現させるために必要なこと




について、お話していきたいと思います。


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目次

アメリカ就職には「語学力」も「有名大学出身」であることも、そこまで重要ではない?!

「日本生まれ&日本育ちで、アメリカで就職して働いている」


と聞くと、どんな人をイメージしますか?


「大学生の時に留学していたんだろうな〜」
「帰国子女で英語がペラペラなんだろうな〜」
「有名大学を卒業したんだろうな〜」


というような感じで


英語ネイティブ&誰もが知っている有名大学出身


というような人をイメージするのではないでしょうか?


確かにアメリカで就職した日本人の中には、そのような方もいらっしゃいますが


英語力や出身大学は、実はアメリカ就職にそこまで重要ではないんですよね。

英語力0ではダメだけどね

アメリカ就職を実現するために押さえるべき大事なこと2つ

では、アメリカ就職で押さえないといけないことはというと。。。


ズバリ、この2つ。


就労ビザ&専門スキル


なんです!

就労ビザ

アメリカへ観光する際は、日本のパスポートを持っている人であれば


観光ビザを取る必要はなく、ESTAの申請でアメリカに3ヶ月間滞在できますが


ESTAや観光ビザではもちろん、アメリカでの就労は違法です。


アメリカ国籍やグリーンカードを持っている人であれば


就労ビザは必要ありませんが


そうでなければ、アメリカで就労するには就労ビザを取得する必要があります。




就労可能なビザは、色々ありますが


アメリカの一般企業で正社員として勤める際によく聞く就労ビザが


「H1ビザ」「L1ビザ」「E2ビザ」の3つ。


また、芸能関係や芸術関係のお仕事をされる方は


「O1ビザ」(通称:アーティストビザ)


の取得を目指されるパターンが多いと思います。


これらの就労ビザですが、取得するにあたり


さまざまな条件が課されているので、その条件を満たすのがまず難しいのと


近年のアメリカの傾向として、就労ビザの審査が厳しくなっており


特に、H1ビザの発給数も年々少なくなっていることから


海外就職を目指す人の中では「アメリカ就職はかなり難しい」ということは


もはや周知の事実となっています。

専門スキル

専門スキルの有無は、就労ビザを取るにあたってかなり重要な項目です。


この専門スキルによって、就労ビザの取得可否がかなり変わってくると言っても過言ではありません。





日本では、たとえば新卒の就職活動の際に


大学での専攻や成績はあまりそこまで見られることなく


逆に「出身大学名」でふるいにかけられることが一般的だと思います。


また、日本の一般企業では、メンバーシップ型雇用が主流なので


総合職採用が一般的であったり、色んな部署を経験させて


ジェネラリストを育てていく方針の会社がわりと多いと思います。


しかし、アメリカ社会ではスペシャリストであることが強く求められるので


学校での専攻やこれまでの職務経歴、実績については、就職活動でもかなり見られますし


就労ビザのプロセスにもかなり重要になります。


また、スポーツや芸術、芸能関係のお仕事でも同じく


大会やコンテストなどでの実績や受賞歴などが重要視されます。

アメリカ就職の実現=アメリカにとって●●な人材になるということ

アメリカという国は、世界各国からはるばるアメリカへ訪れた「移民」でできた国ですが


近年のビザ発給の厳格化により、アメリカ就職のハードルは年々上がっているように思います。


しかし、アメリカ就職の難易度が高いだけで、できないわけではありません。


そんなアメリカ就職を実現させるための大事な考え方、それは

アメリカにとって「欲しい人材」になる


ということです。


経済大国アメリカは、とにかく「お金」が大好きなので

  • 需要のある職種、業種に従事してくれる人材
  • アメリカ人の雇用を増やすようなビジネスを展開してくれる人材
  • 現地のアメリカ人だけではまかないきれない職種に就いてくれる人材


などのように、つまりは


お金を稼いで、税金を納めてアメリカ経済に貢献してくれる人材が欲しいんです。

アメリカ就職を実現するためには、とにかく●●すること

アメリカ就職を目指すにあたって

情報収集すること


が、とても大事になります。


就労ビザに関しても、色んな種類のビザがありますし


自分の経歴の内容で、就職先が見つかるのか、就労ビザは取得できるのか、などを知るためにも


適切な情報を集めることがかなり大事になります。

smartphone



最近は、ネットであらゆる情報がすぐに入ると思いますが


特にオススメしたいのが「Twitter」「Youtube」「個人ブログ」です。


各情報ツールで、「アメリカ就職」というキーワードで検索するだけでも


かなりの情報が入手できますよ!

私もニューヨーク留学を目指していた時、ネットでニューヨーク在住の方のブログを読みあさっていました!


また、ビザ関連の情報に関しては、年々状況は変わっていくことが多く


法律に関わることでもあるので、ある程度ネットで情報を集めたのち


必要であれば、移民弁護士に相談して確認するほうが良いでしょう。



アメリカで就職してみたい方は


これまでの自分の経歴を整理し、今後の方向性を考え、アメリカの需要を理解した上で


戦略的に動いていきましょうね!

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この記事を書いた人

日本生まれ日本育ちの純ジャパ。
日本の大学を卒業後日本で4年半社会人生活を送り、渡米。ニューヨークにある大学院を卒業後、就職でミシガンへ。企業で働きながら、ミシガンライフを謳歌中。

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