アメリカ人って全然●●に興味がない?!アメリカ人の意外なところシリーズ(Part 2)

アメリカ人は意外と●●

みなさん、こんにちは。Yukikoです。



先日「アメリカ人って意外と●●?!」という記事を投稿したのですが、それまで投稿した記事の中でダントツ閲覧数が多かったです。



まだ読んでいない方はコチラ!

なので、この「アメリカ人て意外と●●?!」のテーマをシリーズ化します!(と言ってもあと何個書けるかわかりませんが。。。笑)

今回は、私たちにとって意外だけど、実は「アメリカ人は●●に興味が無い」ということをご紹介します!


しかも2連発!


この記事は、あくまで「日本人がアメリカ人に対して抱きやすいようなイメージが実は違う」という旨を伝えることが目的です。アメリカ人や日本人をバカにするような意図は一切ありません。またこの記事は、あくまでも私の経験値に則った話となります。予めご了承願います。


 

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目次

あんなに体が大きいのに、実は。。。

アメリカ人は日本人よりも基本的に大きいですよね。



実際に世界の肥満率を見てみると



日本は157位の4.97%に対して、アメリカはなんと14位の36%と約7倍近く差があります!


ちなみに肥満率が一番高いのはオセアニアにあるナウル共和国で、なんと約60%!

obesity


そんなアメリカに住んで5年目になる私ですが、自信を持って言えること、それは。。。



アメリカ人は食べ物に全然興味がないということです!



そうです、アメリカ人は食に対して超保守的です


American food


毎食サンドイッチでOKという人もたくさんいますよ!


なかには、グルメな人や色んな食べ物に興味を持っている人もいますが



そういったアメリカ人は本当に少ないと思います。



私が出逢ってきたアメリカ人で



「あれが食べられない」「これが食べられない」と好き嫌いや食わず嫌いをする人はたくさんいました。


そのため、ホームパーティをするときや外食する時は



かなり気を遣うし、どちらかといえば私が合わせることが多いです。


私は食べることが大好きでなんでも試してみたいタチなので、ある意味WinWinなのかもしれないですね。笑


自分が知らない食べ物が出てきた時も、日本人だと比較的興味を持ち、食べてみようとする人が多いと思います。



しかし、これがアメリカ人だと、すごく微妙な反応を示します。



そして「食べてみなよ!」と言っても断られることもしばしばです。。。



日本の学校で「残さずしっかり食べましょう!」と教育されて育った私からすると



アメリカ人の食への消極的な姿勢を見ると



「大人なんだから食べろよ!」とツッコミたくなるのが本音です。。。笑


日本食を出すとこんな反応をするアメリカ人はめっちゃ多いですよ!!

移民の国アメリカ、だけど実は。。。

1492年にイタリアの冒険家コロンブスが新大陸アメリカを発見しました。



そして、それから現在に至るまで、世界中の人々が移住する国、それがアメリカ合衆国です。


america



そのため、毎日すれ違う人の見た目や人種は、当たり前ですが日本では考えられないほど多種多様です。



アメリカ人との会話の中で「私の父親サイドはドイツからの移民だよ」というような感じで



自分のルーツの話などが出てくることもしばしばです。


そんなアメリカですが、意外にも



外国に興味が無い人、本当に多いんです!!!



世界地図を開き、日本がどこにあるのか分からない外国人なんてザラにいるんです!


World map


パスポートの保有率で言うと、イギリス76%、カナダ66%、そしてアメリカはなんと40%です。



しかも、90年代前半のパスポート保有率は、わずか数パーセントしかなかったそうです。(Reference: Forbes)


日本のパスポート保有率は約25%ですが。。。

私の周りにもアメリカから出たことが無いアメリカ人はいっぱいいます。


私が最近買って少しずつ読み進めている本です。アメリカに4年も住んでいるのに、わからないことが多すぎるので、池上先生にお世話になっています!

2020年のアメリカ大統領選挙の混乱ぶりから、司法制度や教育事情など、アメリカ事情が細かくそして読みやすくまとめられています。アメリカ社会について知りたい方にオススメです!

家事をしながら、通勤中の電車内など、本を耳から読んでみませんか?ラジオ感覚で本を楽しめますよ!

アメリカ人は「アメリカ=世界」と考えている

確かにアメリカ人の気持ちはわからなくも無いんです。



私がニューヨークに住んでいた時に「ニューヨークは世界の縮図やなあ」と実感したものです。



私が今住んでいるミシガンでも、色んな国の食べ物があるので、気軽に外国の料理を楽しめます。



また、デトロイトなどの都市部に行けば、色んな人種の人がいるので、それだけでも異文化に触れた気になれるのも事実です。


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アメリカを人というミクロ視点で見てみるとこんな感じですが



組織というマクロ視点で見てみても、やはり「アメリカ=世界」と捉えているなと感じます。


たとえば、スポーツで言うと、野球のメジャーリーグでの優勝決定戦のことをワールドシリーズ(World Series) と言いますよね。


baseball



「アメリカ国内のプロ野球の優勝チームを決める試合なのに、なぜWorldと呼ぶのだろう?」と思いませんか?



「US Seriesで良くない?」と思いませんか?


「野球はアメリカが世界で一番強いという前提で、国内で優勝チームを決める試合をWorld Seriesと言うのだろうか?」と考えたりもします。


また、アメリカ国内ではそこらじゅうにアメリカの国旗が掲げられています。



私はそれを見るたびに「アメリカ人って本当にアメリカのことが好きなんだなあ」と感心するほどです。


US flag

そうなんです、アメリカって意外と●●なんです

みなさんにとってアメリカという国は



新しい価値観や最新技術が生まれる場所で、常に新しい風を世界に吹かしているように見えると思います。



もちろんそういった側面もしっかりあります。



アメリカ人は、現状に満足しなかったら、我慢せずに声をあげるのが美徳なので



アメリカの変化の速さは本当にすごいです。


しかし、アメリカ人の食や外国への興味の薄さを通して



私は「アメリカ人って意外と保守的なんだなあ」と実感したのも事実です。


今の世の中は「多様性!」「国際社会!」と声高に叫ばれていますが



どの国の人にとっても自分たちの世界は所詮半径5メートルくらいなのかもしれないですね。

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この記事を書いた人

日本生まれ日本育ちの純ジャパ。
日本の大学を卒業後日本で4年半社会人生活を送り、渡米。ニューヨークにある大学院を卒業後、就職でミシガンへ。企業で働きながら、ミシガンライフを謳歌中。

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