国際恋愛の末、婚約しました

みなさん、こんにちは!Yukikoです。


表題の通り、婚約しました。


「こんな超個人的なことをブログに書いたところで、誰が興味あるんやろう」


と思いつつ。。。


芸能人でもなければ、インフルエンサーでもない


ただただ自分の日々の想いを勝手に発信しているだけの


一般人であるワタシの婚約事情なんて、どうでも良くね?と思う一方で


140字と制限のあるTwitterや映え映え写真が好まれるインスタグラムで


しれっと「婚約したぜ」とアップしたとしても


なんだか表面的なところしか伝わらない気がして


それはワタシがやりたい発信活動ではないんだなと思ったこともあり


結果ブログで書くことにしました。



「結婚」ーそれは多くの人にとって、色んな意味で大きな存在なんだと思います。


小さいころから結婚に憧れを持ち


将来の夢が「結婚すること」という人もたくさんいることでしょう。


そんなワタシはというと。。。


実は「結婚」に対して、全くと言っていいほど夢も理想も無く、どこか他人事のような感じでした。


というか、私自身が「日本で好かれる女性像とは程遠い」ということもあり


自分が誰かと結婚しているイメージが全くできなかったんです。


だからこそ



日本での「普通」にとらわれず、ワタシらしく生きていきたい、自立した女性になりたい




と思ったことも、私がアメリカへ来た理由の一つです。





彼と出会ったのは、2年前のちょうどパンデミックが起こる前


共通の友人を介して、ホームパーティで知り合いました。


それからパンデミックになり、私のビザ問題が起こり


心身ともにだいぶ辛かった時期に、彼とその仲間達にかなり助けてもらいました。


友達と遊ぶのが大好きなアクティブ系な彼ですが

前に出るタイプではなく、どちらかと言うと話の聞き役に回ることが多く

控えめでシャイな性格で、実はすごく日本人ぽいんです。



そんな彼に「私のどこが良くて好きになったの?」と聞いたことがあるんです。


そして、彼から


I respect your life. You have controlled your destiny.


海外で暮らしたいという夢を叶えるために努力して、アメリカで一からここまで築き上げたあなたを尊敬している。Yukikoは自分の運命をコントロールできるんだ。


と言われたときに


彼の私に対する深い愛情を感じることができ


「この人となら、私は自分の家族を築き上げることができる」


と強く実感しました。


これまでの人生の中で「あのときこうしておけばよかった」と


後悔したことはたくさんありました。




「もっと海外に早く行っておけば・・・」
「もっと自分の可能性を信じて挑戦していたら・・・」




今頃もっと良い人生を過ごせていたかもしれない、と後悔したこともありました。


しかし、もし別の選択をとっていたら、彼とは確実に出会えていなかったですし


私をここまでリスペクトしてくれる彼と出会えたことにより


これまでの人生を全て肯定することができました。



プロポーズの場所は、ニューヨークのセントラルパーク。


実は、プロポーズをされる数日前に、大げんかをしてしまったのです。


内容は割愛しますが、どっちが悪いというよりかは、お互いがお互いを考えての行動が


かえってどちらも空回りし、ボタンの掛け違いが起こってしまった、そんな感じです。


ただ、彼はその週の週末にデトロイトで私にプロポーズをしようと考えていたようで


「このままじゃマズイ」と思い、急遽予定を変更し、サプライズで弾丸ニューヨーク旅行を計画してくれました。




ニューヨークは、私にとってのアナザースカイです。


25歳の時にニューヨークへ一人旅で訪れ


「20歳のころから抱いていた海外移住という夢を叶える場所は、ニューヨークだ」と思い


1年半後にはニューヨークへ戻り、大学院生として2年間過ごしました。


ニューヨークで酸いも甘いも噛み分け


最終的には、ミシガン州での就職を決めて、ニューヨークを去ったのが2019年の秋。


その直後にパンデミックが起こり


「ニューヨークには当分戻れないんだろうな」と


とても寂しい気持ちで過ごしていました。


そんなニューヨークへ大好きな人とともに戻ることができたこと


そして、わたしの想い出の地であるニューヨークでプロポーズをしてくれた彼に


感謝の気持ちでいっぱいです。

You have your own life before you’re someone else’s wife.
あなたが誰かの妻で居る前に、あなたはあなたの人生がある

これはビヨンセがJay-zと結婚した時にテレビのインタビューで言った言葉です。


これからも変わらず、前よりももっと「自分の人生」を謳歌していきたいと思います。


P.S

プロポーズのあとに指輪をはめてもらうときに、左手を差し出したのですが


「ゆきこ!左手じゃなくて右手だよ!」と言われて、右薬指に指輪をつけられ (?!)


一通り落ち着いたあとに調べたら、「婚約指輪はやはり左薬指につける」とのこと。


「やっぱりそうやんか〜」と言いながら、指輪を左薬指につけなおそうと


パッと自分の指を見ると、まさかの指毛ボーボー(笑)


お互い決してパーフェクトではないけれど


「私達らしいね、ははは」と笑い合ったという裏話でした。笑

 いいねお願いします 

よかったらシェアしてね!

この記事を書いた人

日本生まれ日本育ちの純ジャパ。
日本の大学を卒業後日本で4年半社会人生活を送り、渡米。ニューヨークにある大学院を卒業後、就職でミシガンへ。企業で働きながら、ミシガンライフを謳歌中。

コメント

コメントする

目次
閉じる