自分の見た目や体型へのコンプレックスから脱却する方法

コンプレックス克服

みなさん、こんにちは!Yukikoです。


この記事では、私の経験談をもとに


自分の見た目や体型へのコンプレックスから脱却する方法


というテーマで話していきます。


SNSやインターネットの普及により


人の見た目や体型に対する「美の基準」は人それぞれである




という考え方が広まりつつありますが


一方で、未だ「外見」に対して、社会からのプレッシャーがあるのも事実だと思います。


特に、日本では「流行」を意識して、周りの人と同じようなファッションをしたり


体型に関して言えば、「健康的な体型」の範囲を超えた「細さ」に対する異常なまでの執着が


未だに残っているように思います。


自分自身の見た目や体型に対して


  • 周りの人からネガティヴなことを言われて傷ついている人
  • コンプレックスや悩みを抱えている人


にとって、このブログがきっかけとなり

自分の見た目を肯定的に捉えて自信が持てる


ようになれたら良いなと思います!


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目次

自分の見た目に対して強烈にコンプレックスを抱いた大学時代

私は、元々自分の容姿や体型に全く自信がなく


幼い頃から、自分のことを客観的に見て


「あー自分って、可愛くない部類の女の子なんだな〜」と思っていました。


一重で小さな目、低い団子鼻、前に出た口、というように


自分の顔の中で、自信が持てるパーツは一つもありません。


また、生まれた時の体重は3,700gと、今の時代では大きい方の赤ちゃんだと思いますし


物心ついた頃から、同年代の女の子の中では割と大きい方だったので


日本で生活する中で、自分が「小柄だな〜」「細いな〜」と思ったことは一度もありません。


幼少期
小学校1年生のころ。隣に並ぶ3つ上の兄と。




そんな私ですが、生まれ育った環境が良かったのか


自分の容姿や体型でイジメられたことはなく


高校を卒業するまでは、むしろ自分の見た目に対して気に留めることもなく


毎日平凡にのびのび楽しく過ごしてきたように思います。


また、中学入学時点で身長が158cmあったので、身長を生かすためにも


バレーボール部に入部し、中高6年間はバレーボールに明け暮れていたので


むしろ自分の体の大きさは、ポジティブに働いていたように思います。


高校生
高校生のころ。バレーボールに夢中だった私の青春。


そんな私が自分の容姿や体型に対して、強烈にコンプレックスを抱くようになったのが


大学1年生の頃でした。


私が通っていた中学校は2クラス、そして高校は4クラスしかなく


高校の同級生の約半分は、中学の同級生だったので


大学へ入学するまでは、文字通りスモールワールドの中で生きていたように思います。



そんな私が、関西にある中堅私立大学に奇跡的に合格してしまい


これまで生きていた世界とは比較にならないほど、大きな学校に入学することになりました。


そして大学入学後、これまで見たことがないほどのカワイイ女の子をたくさん目にするようになりました。


私が大学入学当時に流行っていたファッションは


加藤ミリヤや西野カナのようなカワイイ系のギャルファッション


もしくは、森ガールや山ガールなどのゆるふわカワイイ系のファッション


モデルのようにすらっとした綺麗系の女の子や


小柄で守ってあげたくなるようなカワイイ系の女の子が


大学構内にたくさんいたのです。



大学入学時の私の身長は166cm、体重は軽く60kgは超えていたので


まず、自分の体型に合う服がなかなか見つからず


特に下半身が大きい私は、スキニーパンツや短パン、ミニスカなど


当時流行っていた服は、軒並みアウトでした。



また、流行りの化粧をしようと思って、雑誌を見てみても


目が二重用の化粧ばかりで、全く参考にならず


「嫌だなあ〜」と思いながら、ほんの一瞬だけアイプチを使っていた時期もありました。




こんな感じの大学生活がしばらく続き


あの頃は、化粧やファッションに対して心から楽しめずにいました。


とにかく自分に自信がなかったので


服は黒っぽい地味なものばかりを選び


構内を歩くときは、できるだけ目立たないように


背中を丸めて下を向いて歩くようにしていました。


この頃の写真が手元に全く無く、あの頃の自分がどれだけ葛藤していたのかが分かります

転機が訪れたのが「イギリス留学」

そんな大学生活を送る中で、転機が訪れたのが大学2年生の冬


単身イギリスへ2カ月間語学留学をした時のことでした。


それまでの海外経験は、子供の頃母親と一緒に行ったアメリカ旅行くらいで


当時の思い出や記憶があまり残っていないこともあり


このイギリス留学が、自分にとっては実質初の海外経験でした。


単身イギリスで2カ月もの間過ごす中で


これまで日本で見てきた世界から180度違う世界を見て


たくさん刺激を受け、色んな学びを得ることができました。


イギリス留学
イギリスの語学学校にて。この先生に毎回の授業でイジられていました。笑




そして、日本に帰国するころには


水を得た魚のように、自信に満ち溢れた自分に変わっていました。

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イギリス留学を経験してから、大学生活が以前とは比べ物にならないほど充実し出し


気づけば、自分の容姿や体型へのコンプレックスも無くなっていて


自分が着たい服を着て、したい化粧をして、自分らしいファッションを楽しめるようになっていました。


あのイギリス留学から、もう10年以上も経ちますが


今でも自分の容姿や体型に自信は無いですし


世間の女性の中では、可愛くない部類に入ると自覚しています。


しかし、そんな不完全で可愛くない自分のことが大好きでいられるようになりましたし


自分自身を受け入れることの大事さを学んだのも、このイギリス留学でした。

イギリス留学を経験して、なぜ自分の見た目に対するコンプレックスが無くなったのか

イギリス留学を経て、自分自身大きく成長できたな〜と感じています。


特に、見た目へのコンプレックスから脱却できたことは、自分にとってすごく大きな出来事でした。


「イギリス留学で具体的にどんな経験が出来て、コンプレックスが無くなったのか」


については、以下の通りです。

「人は一人ひとり全く違う」という世界を見た

People

日本で暮らしていると、あらゆる場面で「同調圧力」というものを感じることがあります。


日本国民の多くは、「協調性」を重んじた教育を受けているので


周囲に合わせることを良しとする風潮があるでしょう。


また、テレビや雑誌では


トレンドファッションを重視させるようなものばかりが取り上げられているように思います。


そもそも日本は単一民族国家なので


国民の多くは、目の色や肌の色、髪の毛などの容姿に差が無いことも


日常生活で一人一人の「個性」を感じる場面が少ない要因だと思います。



そんな日本で20年間平凡に暮らしていた私が


あらゆる人種で成り立っているイギリスの首都ロンドンへ留学し


文字通り「十人十色」な世界を初めて見ることができました。


イギリスで出会った人たちを振り返ると


目の色や肌の色、髪の毛の色から体の大きさ、体つきなど、人によって本当に違いましたし


各々が持つバックグラウンドや育ってきた環境、文化によって着る服やファッションも違いました。



そのような環境に身を置いたことで


「人と違うこと」や「自分らしくいること」に対して


ポジティブに捉えられるようになりました!

目標を持ち、イキイキしている人達に出会えた

fulfillment

私自身、イギリスへ留学する前は、大学へ行く意義を見出せず


パッとしない毎日を過ごしていました。


しかし、イギリスへ留学後、現地で通った語学学校で


自分の目標に対して、日々頑張っているたくさんの留学生と出会いました。


弁護士として更なるキャリアアップを目指している社会人や


大学院への進学を目指していたり、オペラ歌手になりたいという夢を持っていたり


将来は自国に帰って、政治家になりたいと語っていた留学生や


定年退職後、英語を学びにイギリスに来たスペイン人のおじいちゃんなど


自分の夢や目標のために、日々イキイキとしている人達にたくさん出会いました。


この出会いを通じて、思ったことは


自分の夢や目標、好きなことに対して情熱を持ち、ひたむきに頑張っている人は


たとえどんな見た目をしていても、キラキラしていてカッコよくて、とても魅力的だということです。



見た目が本当に綺麗な人というのは、表面上だけではなく


「内面から出てくる魅力」を持っているということを改めて実感しました。

見た目や体型へのコンプレックスから脱却する方法

自分の見た目や体型へのコンプレックスを無くしたい人は


過去の私のように手っ取り早く海外へ行き、ダイバーシティな世界を経験してみよう!


と言いたいところですが


このアドバイスは、人によってはハードルが高すぎたり、現実的ではなかったりすると思います。

ある種のショック療法的な感じ



そこで「今すぐに海外に行くのはちょっと。。。」という方にオススメしたいのが


自分自身と向き合う時間をちゃんと作る


ということです。


自分自身としっかりと向き合うことによって

  • なぜ自分の見た目にコンプレックスを抱いているのか
  • そのコンプレックスはどこから来ているのか



ということを、ちゃんと理解することが大切です。


また、自分の「見た目」だけではなく、内面にもしっかりと向き合うことによって


自分が好きなモノ・コトをちゃんと理解して、日々楽しく過ごすこと


そして、自分の人生における目標ややりたいことを見つけられるように


自分と向き合うことが大事です。


Writing




私自身、当時の大学生活が楽しくなかったこともあり


「なんとかして周りに馴染みたい!認められたい!」


という気持ちが強かったんだと思います。


でも本当は、別に流行りのファッションも二重のメイクも全く興味が無かったですし


自分が着たい服を着て、したい化粧をして、自分らしくいたかったんです。


イギリス留学を経て、「自分らしく生きることの大事さ」を学び


小学生の時に抱いた「海外移住」の夢が再燃し


「20代のうちに絶対実現させたい!」と強く思うようになりました。


人生を楽しく充実させるためには


「周りからどう見られているか」という他人からの評価よりも


「自分がなりたい自分」になることが大事だと思います。



他人に向けているベクトルを自分自身へ向け、自分軸を持って生きていきましょう!


自分に夢中になれる人生って楽しいよ!

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この記事を書いた人

日本生まれ日本育ちの純ジャパ。
日本の大学を卒業後日本で4年半社会人生活を送り、渡米。ニューヨークにある大学院を卒業後、就職でミシガンへ。企業で働きながら、ミシガンライフを謳歌中。

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